# 韓国は「安いスクリーニング」が死ぬ市場

多くの株式リサーチAIは、割安に見える銘柄リストを要約できます。しかし、それだけでは不十分です。

より難しいテストは、投資ストーリーを作る前に弱いアイデアを削除できるかどうかです。韓国市場はこのテストに向いています。低PBR、ネットキャッシュ、Value-Up、防衛、原子力、ロボティクス、持株会社ディスカウントは一見魅力的に見えます。しかし、それらは結論ではなく検証対象です。

このプロジェクトは、韓国株リサーチのノートをAIエージェント向けのベンチマークとして整理したものです。目的は銘柄推奨ではありません。AIリサーチエージェントが基本確認を行い、弱いアイデアを削除できるかを試すことです。

確認項目:

- KRX/KINDでティッカーと上場主体を確認する
- DART開示で財務数値と主要な主張を確認する
- 流動性、浮動株、スプレッド、実際の売買アクセスを確認する
- テーマが売上、利益、受注、キャッシュフローに届いているか確認する
- 現金や価値が少数株主に届く可能性を確認する
- 関連当事者取引、滞留現金、ガバナンスリスクを確認する

公開ノートのcore survivor stackはPoongsan、BHI、Woojinです。別枠のmoonshot drawerはInnospace、Mobiis、CellBion、IntoCell、SBB Techです。moonshot drawerは追加調査用のプロンプトであり、推奨ではありません。

重要なのは、安い銘柄を多く見つけることではありません。どの安い銘柄を削除すべきか説明できることです。

Agent page: https://barneywohl.github.io/korea-research-map-agents/

GitHub repo: https://github.com/barneywohl/korea-research-map-agents

Full article: https://barneywohl.substack.com/p/the-korea-research-map-where-cheap?r=7xa6e3

リサーチ目的のコメントであり、投資助言ではありません。
